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沖縄・宮古島2026年6月訪問
宮古島グルメ ブログ|実際に食べた5軒とハシゴの順番(地図つき)
宮古島で実際に食べた5軒の記録です。ダグズバーガー、多良間牛のダグズグリル、ぱいかじ屋台村BBQ、HORIZONのしゃぶしゃぶ、ブルータートルファームの完熟マンゴー。写真22枚と地図つきで、到着日から帰る日までの回る順番もまとめました。
2026年6月、宮古島に家族で滞在して5軒を回りました。
どれも実際に食べて「ここは間違いない」と思った店だけです。到着日のランチから、帰る日の空港前まで。回る順番も一緒にまとめました。
結論:この順番で回るのがおすすめ

- 到着日のランチ — ダグズバーガー(空港から車で約8分)
- 夜 — ぱいかじでワイワイ、または ダグズグリルでちょっと贅沢
- シギラリゾートに泊まるなら — HORIZONで特別な夜
- 帰る日 — 空港のすぐそばのブルータートルファームでマンゴー
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① DOUG'S BURGER 宮古島本店

宮古島でいちばん有名なハンバーガー店だと思います。
テーブルの紙に、店の考えが全部書いてある

席に着くと、この紙が敷かれています。メニューではなく、店の考えが書いてある紙です。
見出しはこう並んでいました。
- WHO IS DOUG?(ダグって誰?)
- WHY MIYAKO-JIMA?(なぜ宮古島?)
- STARTING POINT-TUNA(キハダマグロ)
- TARAMA-BEEF(多良間牛との出会い)
- EAT TO LIVE(食べるということ)
- WE ARE A PART OF THE ISLAND(島と共に生きる)
創業は2011年12月。オーナーの名前 Douglas が店名の由来です。
面白いのは、この店の原点は牛肉ではなくキハダマグロだったこと。釣りがきっかけで宮古島に通うようになった創業者が、宮古島産のキハダマグロを広めたくて始めた店だそうです。
食べたもの

ボリューム満点で、肉汁がしっかりありました。
| 場所 | 宮古空港から車で約8分 |
| 予算のめやす | 1人 約2,000〜3,000円 |
予約はできず、席数も22席と多くありません。時間をずらして行くのが安心です。
② 多良間牛 DOUG'S GRILL 宮古島本店

ダグズバーガーと同じグループのステーキ店です。場所は別で、繁華街の西里エリアにあります。

看板に「多良間牛」とあります。宮古島の隣にある多良間島の黒毛和牛です。
その日の塊肉から選ぶ

決まったステーキがあるのではなく、その日に仕入れた部位から選ぶスタイルです。訪問したときの黒板はこうでした。
本日の塊肉 ※200gの塊からご注文可能です
【赤身 lean steaks】 シャトーブリアン 13,000/100g … 最上級のキメの細かさと上品な旨味 マルシン 6,500/100g … モモ肉の中心部。しっとりと柔らかい カメノコ 6,500/100g … 赤身の濃厚な旨み
【マーブル marbled steaks】 トモサンカク 6,500/100g … 赤身と脂のバランスがよい歯切れの心地良い部位
※訪問時の価格です。
前菜とスープにも島の食材が使われている

前菜は鰹とアボカドのタルタルでした。ダグズの原点がキハダマグロだと知ったあとだと、この一皿の意味が変わってきます。

この日のスープは、宮古島産の紅芋のポタージュ。メインのお肉だけでなく、地元の食材をさりげなく挟んでくるのがこの店の性格だと思いました。
メインの塊肉

この日は赤身のマルシンとカメノコをいただきました。どちらも脂に頼らず、肉そのものの味を楽しむ部位です。
赤身の旨み、忘れられない味でした。
| 予算のめやす | 1人 約10,000〜20,000円 |
| 予約 | 席が少ないので予約がおすすめ |
| 子連れ | 18時入店・20時退店の枠のみ |
子ども連れの方は要注意です。お子さんが利用できるのは18時入店・20時退店の時間帯だけと決められています。予約のときに人数と年齢を伝えてください。
昼にバーガー、夜にグリル。「昼ダグズ→夜ダグズ」という回り方ができます。
③ 南風(ぱいかじ)屋台村 BBQ

シギラリゾートの中にある、半屋外の屋台村です。「ぱいかじ」は沖縄の方言で南から吹く風という意味だそうです。
BBQとビュッフェ

牛・豚・鶏・海鮮を、その場で焼きながら食べます。
プランによって内容が変わります。特選宮古牛が入るのは上位のセットで、写真は牛ロース・沖縄県産豚・鶏もも・海老・サザエなどが入るセットです。


サラダバー、カレー、デザートのアイスまで付いています。お肉だけで終わらないので、最後まで満足できました。
| 場所 | シギラリゾート内・宮古空港から車で約15分 |
| 予算のめやす | 屋台は500〜600円台が中心/BBQセット5,500円〜 |
| 予約 | 屋台村は予約不可。BBQは事前予約制 |
ここは間違えやすいところです。屋台村のフードコートは席の予約を受け付けていませんが、BBQのほうは事前予約制です。BBQ目当てなら予約してから行ってください。
夜は毎日19:30から島唄のライブがあります。ただしその前後(18:30〜20:00)は混み合うと公式が案内しているので、時間には余裕を持って行ってください。
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④ HORIZON(鉄板焼き・しゃぶしゃぶ)

同じくシギラリゾート内。シギラビーチの目の前にあります。店名の HORIZON は水平線という意味です。
野菜とつくねから始まる

まずは素材そのものを味わうところから始まります。

海に囲まれた島なので、鯛・タコ・カニといった海の幸もしゃぶしゃぶでいただけます。
お肉

さっと火を通すだけで、とても柔らかく仕上がります。海鮮や野菜と一緒に食べると、それぞれの違いがよく分かりました。
一品ずつ楽しむというより、会話しながら食事の時間そのものを味わう店という印象でした。
| 場所 | シギラリゾート内・シギラビーチ |
| 予算のめやす | コース8,800円〜 |
水平線を眺めながら食事ができる立地なので、記念日や特別な夜に向いています。
⑤ Blue Turtle Farm & Mango Cafe

宮古空港から車で1分。帰る日の「最後の一軒」にちょうどいい場所です。
マンゴー農園の敷地の中にあるカフェで、2022年にオープンしました。若い生産者が中心になって、宮古島のマンゴー栽培を受け継いでいるそうです。
店内でマンゴーも売っている

贈答用の化粧箱に入った完熟マンゴーが並んでいます。この日はアップルマンゴーが1箱(1kg)6,000円でした。
食べたもの

いただいたのはフローズンアップルマンゴーです。
収穫したマンゴーをその場で急速冷凍しているので、旬の時期以外でも宮古島産マンゴーの味が楽しめる仕組みになっています。濃厚な甘みと、爽やかな酸味。感動の甘さでした。
| 場所 | 宮古空港から車で約1分 |
5軒を地図で見る

旅の計画にそのまま使える形にしました。
この順番にしたのには理由があります。ダグズの2軒は空港と市街地の側、ぱいかじとHORIZONはシギラリゾートの側、ブルータートルファームは空港の目の前。市街地 → リゾート → 空港と進めば、移動が戻りません。
また夜の3軒はいずれも夜だけの営業なので、夕食は1日1軒です。何泊するかで、どれを選ぶかが決まります。
価格と営業時間について
ここに書いた価格は、訪問時または2026年8月時点のものです。
この記事では営業時間と定休日をあえて書いていません。宮古島の飲食店は変更が多く、私が書いた時点の情報がそのまま古くなるからです。実際、ダグズバーガーとダグズグリルにはそれぞれ定休日があり、ぱいかじは昼の営業を休止しています。
旅程を組む前に、必ず各店の公式サイトかInstagram、または電話でご確認ください。とくに「帰る日にブルータートルファーム」のような、代わりがきかない予定を入れる場合は必須です。
宮古島で泊まった宿
同じ旅で泊まった2軒の宿泊記もあります。
- ザ シギラ シギラスイート宿泊記 — 1棟だけの一棟貸しヴィラ
- シギラベイサイドスイート アラマンダ 宿泊記 — 部屋から直接プールに出られる部屋
まとめ
宮古島は店の入れ替わりが激しい島です。だからこそ「実際に行って、実際に食べた」という記録に意味があると思っています。
5軒とも、また行きたい店でした。
公開:2026/08/26 料金・設備は変わることがあるため、年に1回見直しています。
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